渥美建設興業の想い

渥美建設興業は、2011年3月11日の東日本大震災以来、東北の為に何ができるかを考えました。
自分たちの本業である、仮設・足場工事、コンクリート打設工事、解体工事、土木工事、除染工事を中心に建設分野で少しでも力になれるのではないかとの結論に達しました。
関東に拠点があるため、一番近い福島の街の復興に力を入れ、支店を開設し、工事員を配備できる体制を整え、一つ一つ出来るところから工事にあたらせて頂いています。
がれきの処理も道半ばながら、これからが本当の復興に向けて、除染を行い、住む場所やインフラの整備等の必要が出てきます。
その力に少しでもなればと考えております。

2020年 東京オリンピックに向けて

東京での夏季オリンピックが決まり、日本が活気を取り戻しつつあります。
渥美建設興業でも、東京に居を構えて6年がたとうとしています。
今後、おかげさまで東京での仕事を今までのように順調にこなし、更にオリンピック施設等の受注が増えることが予想されます。
福島での除染工事と並行して、日本の為に土木・建築の場からお客様のお役にたてるよう取り組んで参ります。

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「瑞宝単光章」を授与されました。

日本の勲章の一つで、瑞宝章6つのなかで6番目に位置する。公共的な職務の複雑度、困難度、責任の程度などを評価し、職務をはたし成績をあげた人に贈られる「瑞宝単光章」を授与しました。